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2013-11

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テーマは「おとな」 - 2013.11.23 Sat

日経おとなのOFFが面白そうな特集してたので買いました。

抹茶、千利休、茶の湯。
12月公開の「利休にたずねよ」に先駆けて利休や茶の湯について紹介されてます。
映画の影響なのか最近抹茶を扱った本が増えてるみたいですね。
今回買ったのも、堅苦しいイメージはないので抹茶を知らなくても読める。

千利休といえばファンが多い。
一般的な利休といえば茶人のイメージがつきまとうが、クリエイターの方々は抹茶だけでない千利休の考えや本質的なものに惚れてる。
同じクリエイター、同じデザイナーとして尊敬し感化される部分があるのでしょう。
日本初のクリエイターと言われる利休さん。よく「ジョブズはスゴい」と聞きますが、モノへのこだわりや本質や見極めは利休の足元にも及ばないのではないだろうか。

売れっ子クリエイター佐藤可士和さんのインタビューもあります。
680円で安くオススメですよ。

「ヨーロッパや中国とは違い、日本はたった一杯の茶に宇宙を求める」か。
たしかに茶の湯というのは、あらゆる物を研ぎ澄ました究極の芸術なのかもしれないなぁ。

抹茶だけでなく、豪華列車ななつ星や世界の豪華列車、デニムの聖地児島も紹介されてました。デニムのバスは面白そうですね。そして列車がスゴい!
いつか乗ってみたいぞ九州!
九州といえば、佐世保で海上自衛隊のカレーを食すイベントが行われるみたいで面白そうだぞ!九州だけセコイぞ!

そして、同じく「おとな」といえば、Free & Easyの2013年12月号「価値のある服」もいい!

ガッツリとメンズのファッション雑誌、しかもジェントルマン向きにもかかわらず、レディーに紹介したら欲しいと言い出す始末。
単なるファッション誌ならすすめません。読みません。
秋冬をターゲットにしたコーデュロイやツイードなどの大人な価値の紹介。
よくあるトラッドなスタイルもいいでしょうが、あえてトラッド的なモノにカジュアル要素を足し込むフォーマルカジュアルこそ三十路からのテーマにしたいの。

ファッション誌ではあるものの、どこか参考書のような、どこかカタログのような感覚。
こんなファッション誌なら毎回楽しいだろうなぁ。今年の初春頃に人生で初めて買ったファッション誌を買ったけど、あんまり面白くなくて、唯一楽しめたのは観葉植物のコーナーだけでした。
コーディネートなんてどうでもいい。街中にいるオシャレさんのスナップ写真も興味ない。
ボクが興味あるのはこういう雑誌なんだ!
だからどんなに良くても、どんなに安くても某激安量販店のウルトラライトダウンジャケットのようなペラペラのナイロン袋みたいな生地のアウターはいらない。
プライドとか見た目とか見栄じゃない。単純に好きじゃないだけ。
だからって高価なアウターの有名ブランドなら・・・ってワケでもない。
単純に好きじゃないから。
アウターの生地はコットンかウール系が好き。

こういう本で、世界のブランドタグばかり紹介されてる本や帽子ばかり紹介されてる本があれば3,000~5,000円でも買います。
あったら教えてください!マジで!
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